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老後に住むならこんな場所

今日のお話は老後に住みたい土地のお話

昨今、団塊の世代が定年退職していって、老後の人生設計なんかが話題になっております
田舎暮らしなんて言葉が流行りだしたのはいつ頃のことだったか
スローライフと言えば聞こえはいいですが
何も無い田舎でのんびり暮らしたいというのも
気忙しい社会生活を長年続けてきた人には当然の選択肢なのかもしれません

別にスローライフと言ってもポリネシアンセックスを導入したりとかそういうのでは無くて
しょっちゅう電話に追われるとか
メールを常時確認しないと落ち着かないとか
明日の予定を想像すると胃が痛いとか
そういう日常からの開放といったものでしょう
ちなみに床オナのやりすぎでなかなかイけなくなった人の人生を遅濡ライフと言ったりします

その上で老後に住みたい土地を探すとなるとどんなところになるかと言いますと
まずは都会は論外でしょう
定年退職してやっと都会との接点が薄くなったというのに
都会に生活するというのは何かとせわしないものです

例えば電車
都会の移動と言えば電車がメインになりますが、電車の時刻に移動を支配されてしまうのはどうにも落ち着きません
3分後に次の電車が来るとわかっていても今の電車に駆け込んでしまうのが人のサガ
電車は存在自体が人の心を急き立てるのです
時刻だけに限らず可愛い女の子と満員電車で並んでしまったりしたら
そこからラブロマンスが始まってしまったらどうしようと内心落ち着きません

いつ痴女の女子中学生が私の股間に接触事故を起こして
人身事故ならぬちんちん事故が発生してしまい
僕のマイトガインも彼女の股間に勇者特急
特急だけに液を飛ばしてしまうわけです

話が逸れましたが陰毛も剃れました

そんな感じで候補を絞っていきますと
1電話・ネット環境が無い
2電車が無い
3すき屋が無い(松屋はとん汁としょうが焼き定食がおすすめ)
4信長書店が無い
5アニメイトが無い
6クリスタルマジック・太郎と花子が無い
7肉のハナマサが無い

上記のような場所が老後の生活にぴったりだと思われます

常々考えていたのですが
老後を過ごすのならやはり異世界しかないのではないでしょうか?

理想的なのはアレクラスト大陸のオランあたりですね
普通の人はオランで冒険者の宿屋でも開くと考えるのでしょうが
オランで冒険者の宿屋なんてやろうにも二匹目の泥鰌どころか何百匹もうようよしている状態です
それこそおっさん冒険者が引退した後の老後なんて宿屋か剣術道場とか
盗賊や魔法使いや僧侶だったりするとまだ帰る場所があるんですが
戦士なんてどっかの宮仕えにでもならない限りそうそう老後の仕事なんてありません
ローンダミスはほんとうまいことやったよな嫁さん美人だし

そんなわけで異世界でお勧めの老後と言えば娼館の運営です
何故娼館か?
簡単に言うとほとんど金でなんとかなるからです
まぁぶっちゃけ金さえあればなんとかならないことなんて無いのですが
武器屋や道具屋をするにも専門的知識はありませんし
専門的な知識を持った人を雇うとしても、そうした場合ただ金銭の管理しかすることが無くなってしまいます

その点娼館の経営であれば、今まで培ってきたエロゲ知識を存分に振るうことができ
尚且つ新人教育として殻の中の小鳥が楽しめます

次に、金でなんとかなると言ってもどんなことが必要なのか考えておきましょう
まず資金の調達
これに関しては一番いいのはこちらの世界でまず金を用意します
さほどの量は要りませんが延べ棒ではなく
何らかの記念硬貨の形で100万円分くらいでしょうか?
これは最初の生活資金+信頼できる商人とのコネを作るのに使います
基本異世界でも安定した価値があるのが金ですので、商人の頬をひっぱたくにはとても有効です
ただし、異世界で価値があってもこちらで大量に用意できるものでもありませんので
あくまでコネ作りと当座の生活資金にしかつかいません

では、本来の資金はどうやって作るのか?
通常こちらで安くて尚且つ日持ちしてかさばらないもの
胡椒なんかは確かに良いと思いますがまだまだパンチが弱い
塩と砂糖もいいですがどうしてもかさばる
ここで私がお勧めするのは”100円ライター”です

魔法の発達した世界とは言え、異世界でも魔法を使える人というのはごくわずかです
基本的には賢者の学院みたいなところで勉強した人しか使えません
まぁ逆に言うと誰でも魔法を使えても困るので学院のような管理する場所があるのでしょうが
実際の異世界では漫画のように大魔法使いがうようよ居るようなところでは無いのです

そこで100円ライターの出番
誰でも手軽に火が起こせるなんて相当なマジックアイテムです
これをまず貴族連中に売り込みます
ここで重要なのが先ほど説明した商人とのコネですね
貴族にも直接品物を卸せる商人とのコネはなかなかできないかもしれませんが
そこまで実力のある商人ならこんなおいしい商売の話に食いつかないわけがない
まぁ、その分利益の分配は相当注意する必要がありますが

こんな感じで香辛料・塩・砂糖・100円ライターを効率よく売りさばき
町での土地・建物・商業権を獲得していくわけです

しかし、かといって単身異世界に渡って商売するにも一人では厳しいでしょう
腕の立つ戦士と盗賊と魔法使いが一人づつくらいは仲間として欲しいところですね
特に魔法使いは重要です、嘘を看破する魔法が使えるかどうかだけでかなり商売の成功度が変わります
個人的には
戦士は人付き合いが苦手で寡黙な腕の立つ蛮族上がりの女戦士
盗賊は孤児上がりの暗殺専門で乳が足りない美女
魔法使いは世間知らずの本の虫でおっぱいが大きい導師クラス
これくらいが最低限妥協したところですか
この3人を冒険者の宿屋経由では無くなんらかのアクシデントの上で仲間にできれば
ほぼ9割異世界ライフは成功したと言っても過言では無いでしょう

次回はいよいよ娼館の経営について








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久しぶりに見て、やっぱりダメで安心した
いいぞ、もっとやれ
もっとだ!
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