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出産の話

あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い申し上げます

今日の話は出産の話

以前おおかみこどもの雨と雪という映画を見たのですが
田舎の生活があんなとんとん拍子でうまくいくわけないでしょとか
獣姦!獣姦!とか
恐怖きじ男襲来とか
そういうのはまぁどうでもいい話なのですが
重要なのは出産だと思うのです

作品中ではおおかみおとこと人間のハーフになる子供がどんな外見で産まれてくるかわからないということで
医師の力を頼ることができない状況でした
その可能性を考慮できるだけでも花さんの慧眼には感服する次第であります
きじに負けてゴミ収集車へボッシュートされるおおかみおとこにそんな気遣いができるとは思いませんので
花さんの危機回避能力のたまものだとであることは間違いありません
バイタリティ溢れる花さんのことですから出産時もオタオタするおおかみおとこを尻目に
子供をひり出すことからへそのをの切除についでに産湯使わせるまで一人でやったんじゃないですかね

さてここからが問題です
私がおおかみ女と結婚して子供をもうけた時にどうすればいいか
別におおかみ女に限った話でもないのです
きつね女とかいぬ女とかたぬき女とかしか女うま女ねこ女くらいまっくす女etc…
人型でない正体を持つ女と結婚したときに子供の出産をどうするかなのです
そりゃあ花さんレベルの豪傑ならなんとかできるでしょうか
私が結婚するとしたら気立ての優しい守ってあげたい系の女性であることは明らか
ついでに花さんは自立した大学生でしたが
私が結婚するお嫁さんは少なくとも外見は中学生クラスであると考えられ
出産に対する危険性はうなぎ昇り
私が出産に対する知識をしっかりもっていないことには始まらないのです

運よく知り合いに自家出産をしている知り合いが居たので聞いてみますと
その人は20代の年齢であるにもかかわらず嫁さんから子供を自分で取上げたそうで
産婆さん顔負けです
お風呂を使った水中出産を行ったそうなのですが
なんで医者に頼まないのか聞いたところ「なんでもチャレンジしてみたいんですよ」だそうで
肝が太すぎと言いましょうか
まぁ実際に2人も取り上げてるので何事もやってみるもんだというところでしょうか

しかしというかかかしというか
聞くとやるでは大違いと申しましょうか
知識だけあってもやっぱり実地が伴わないと恐ろしいですね
ましてや取上げるのが我が子であるとすれば緊張もひとしお
子供を作るのは気持ちいいのに産むのは大変というのも
神様中々酷なことをするものです

まぁ今からゆっくり知識を蓄えていけばなんとかなるような気もしますので
あとは子供を産んでくれるケモ娘を探すだけですね
がんばります
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