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タイムトラベルについて

今日の話はタイムトラベル

ファックトゥーザフューチャーとかいきなり言い出すのも芸が無いと言いましょうか
芸は無くともゲイではあるのが世の常人の常
時間旅行への興味が尽きない今日この頃
痴漢旅行なんてファンタスティックな響きに心弾ませるとかそういう話では無く
最近の流行はタイムトラベルなのですよ

世界の果てで恋を詠う少女とかシュタインズゲートとか
時間と空間を股にかけるお話というのはとても心揺り動かされるものがあります

なんと言いましょうか、未来から来た娘と近親相姦「週刊 実の娘」創刊!デアゴスティーニとかに限った話では無いのですが
時間と空間を渡り歩いて不条理な運命を変えていくとか
そんなシチュエーションが大好きです

かと言って私の脳みそもいい加減ぽんこつですので、余り難しい物理学の話とかはほとんど理解できないのですが
先に述べましたYU-NOとかシュタインズゲートでは
ちょっと違った時間旅行の概念があるようです

例えばYU-NOだと
世界はパラレルワールドの集合体で最初は一つの事象から様々な可能性の世界に枝分かれしていくといった話だったと思います
簡単に言うと「私がエルフと結婚して子供を作る未来」と「私がエルフと結婚しないで座敷童子と結婚してしまう未来」が同一に存在するというか
どちらも相反する事象なので、実際は私が観測するまでは可能性の欠片でしかありません
ここでタイムトラベルの話になるのですが
通常は片方の事象を観測すると、もう片方の事象は観測されませんので、一方の未来しか存在しません
しかし、ここでエルフと結婚して子供を作ってから
エルフと結婚する前の時点へタイムスリップして座敷童子をファックして結婚
その時に、エルフの未来が無くなるわけでなく
エルフの味噌汁を毎日飲める未来と座敷童子の尿を毎朝飲める未来が童子に存在して別々の時間が進む
これがパラレルワールドの考え方だったような気がします

その上でシュタインズゲートの方の話は
ぶっちゃけ難しくてよくわかっていないのですが
確か、世界線という可能性の糸が何本かより合わさったのが現在の世界で
その糸一本一本に違う事象が起きている
但し、どの世界線を辿っても行き着く未来は一つで、同じ事象に収束する
そんな話だったような違うような・・・
それで主人公は未来の結末まで変えてしまいたいので、別の未来に収束する世界線を目指すみたいなお話?

基本どちらもパラレルなのは一緒なんじゃないかなーと思うのですが
YU-NOは無限に未来が分岐していくという考え方で
シュイタインズゲートの方は一つの未来に向かって収束していくといった違いがあるようです
でも、一つの事象に向かって収束すると行っても、その収束先が何年後なのかわかりませんし、非常に有限な感じで収束したあとどうなるの?といった疑問が浮かびます
収束が100年後だったらその先は一切の可能性が無くなって、一つの事象だけが続くのでしょうか
例えば、収束後の世界は私がエルフと結婚してしまったら、座敷童子と結婚する可能性自体が存在しなかったりするのでしょうか

それでは座敷童子が可哀想すぎますね

パラレルワールドの考え方は色々便利なのですが
一番はタイムパラドックスを回避するのに使われてるような気がします
子供が未来から過去へやってきて、子供を産む前の親を殺した時に
子供はそこで消えてしまうのかどうなのか?
パラレルワールドの考え方だと
子供はすでに問題無く産まれた未来から来たのであって
それとは別に子供が産まれなかった未来が枝分かれして作られただけであり
子供は消えることが無い

バックトゥーザフューチャーの場合は親が結婚しないとマーティーが消えかかったりしてましたんで
パラレルワールドな考え方じゃないんでしょうね時間軸の一本線を未来と過去で行ったり来たりしてるお話のようです
毎度ビフがうんこ塗れになるのはそれが運命石の門の選択なんでしょう

なんだかよくわからない話を取りとめも無く書いた気がしますが

何が言いたいかというと
過去に跳んで8歳くらいの女の子を命の危機から救って、一週間後女の子が私にメロメロになった頃に時間の強制力で現代に戻ってきて
妙齢になった女の子と再開して
女の子「貴方が居なくなってから、ずっと探し続けてた」
女の子「やっと会えたけど・・・会わない方が良かったかもしれない」
私「どうして?」
女の子「だって、私、今はもうおばさんで、貴方より年上になっちゃったんだよ?」
女の子「今でも貴方のことが好きですなんて言えないよ」
私「めっちゃ言ってるじゃない」
女の子「あはは・・・そんなこと言われても・・・迷惑だよね」
私「ああ、確かに困るな」
女の子「そう・・・だよね」
私「俺が君を好きになってからほんの一週間しか経ってないのに、急に両想いだったなんて知らされても」
私「なんて言って喜べばいいのか困る」
女の子「わ、私にとっては20年越しの恋なんだからしょうがないじゃない!」
私「じゃあこうしよう」
私は有無を言わさず彼女を抱きしめて
呼吸も忘れるようなキスをした

そのキスは
一週間の恋と20年越しの恋
二つの時間差を一瞬で埋めてしまう
そんなタイムマシン
だったのかもしれない







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